「共働きだから大丈夫」と思っていても、気づけば貯金が増えていない…
そんな悩みを持つ公務員夫婦は少なくありません。
この記事では、共働き世帯ならではの家計管理のポイントと、
節約・資産形成を両立させる具体的なステップを解説します。
🔹 共働き公務員家庭が家計管理に失敗しやすい理由
共働きの場合、収入が安定しているため「何となく余裕がある」と感じがちです。
しかし実際には、支出の共有ルールが曖昧だったり、
二重で保険やサブスクを契約していたりと、ムダが潜んでいることが多いです。
- 夫婦それぞれで口座・クレジットカードを管理している
- 毎月の支出をお互いに把握していない
- 貯金・投資の目的が共有できていない
まずは「お金の見える化」から始めましょう。
🔹 家計を「見える化」するツールを使おう
今や家計簿アプリは、手書きやExcel管理よりも圧倒的に便利です。
銀行口座・クレジットカード・電子マネーと連携すれば、自動で収支を集計してくれます。
おすすめ家計簿アプリ3選
- マネーフォワード ME:口座連携が豊富。資産形成を見える化したい公務員に最適。
- Zaim:支出ごとにグラフ化でき、夫婦で共有も簡単。
- Moneytree:操作がシンプル。投資口座の残高も反映可能。
これらを使えば、「何にいくら使っているのか」を一目で把握できます。
特に共働き夫婦なら、共有アカウントで家計を見える化するのがおすすめです。
🔹 固定費を見直して月1万円以上の節約を実現
支出を減らすうえで最も効果的なのが「固定費の削減」です。
一度見直せば、努力なしで毎月の支出が自動的に減っていきます。
削減しやすい固定費の例
- スマホ料金:格安SIM(LINEMO、IIJmioなど)へ変更で月数千円節約
- 電気・ガス:新電力への切り替えで年間1〜2万円削減
- 保険:不要な医療保険・積立保険を整理
- サブスク:動画配信や音楽サービスの重複契約を解約
たとえば夫婦でスマホを格安SIMに乗り換えるだけでも、年間5万円以上の節約が可能です。
特におすすめなのは、「楽天モバイル」
通信料が少なければ1000円程度の支払いで済みますし、多くても3000円程度に抑えられます。
また、電波が弱い、などの心配の声もよくありますが、ここ数年でかなり改善されましたので、お住まいの地域についても調べてみる価値ありです。
👉【関連記事】 📱固定費削減に最適|公務員・教員に楽天モバイルがおすすめな理由4選
🔹 家計管理の黄金バランス「貯蓄・支出・投資」
節約だけに偏るとストレスが溜まり、続きません。
おすすめは「収入の配分ルール」を決めておくこと。
💡 50:30:20ルール を基準にしましょう。
- 生活費:50%(固定費+食費など)
- 自由費:30%(趣味・娯楽)
- 貯金・投資:20%(iDeCo・NISAなど)
この比率を意識するだけで、自然と無理なく資産が増えていきます。
ただ、この比率はあくまでも目安で大丈夫です。生活に無理のないバランスを考えるといいでしょう。
🔹 次のステップ:投資で「お金を育てる」
家計の見直しができたら、次は iDeCoや新NISA などの制度を活用して
「お金を育てる」段階に移りましょう。
節約で浮いたお金を投資に回すことで、将来の安心につながります。
📘 次に読む記事はこちら
- 👉 【関連記事】「公務員のiDeCo完全ガイド|掛金上限引き上げで得する人・損する人」
🔹 まとめ|共働きでも“貯まる家計”は作れる!
共働きだからこそ、家計管理を仕組み化することが重要です。
「見える化」+「固定費削減」+「資産形成」 を実践すれば、
無理なく毎月の貯金額を増やせます。
まずは今日、家計簿アプリをダウンロードしてみましょう。
行動した人から、家計は確実に変わります。



コメント