導入文
👋 20代〜30代で子育て中の公務員・教員の皆さん、
「毎月お金が足りない…」「貯金がなかなか増えない…」と悩んでいませんか?
手取り20万円台でも家計管理の基本を押さえれば、無理なく貯金や投資ができます✨
家計管理は「収入を把握→目標設定→支出の優先順位を決める→小さな節約を積み重ねる」というステップが基本です。
この記事では、初心者でも実践できる具体例 を交えながら、家計の土台作りから貯金・節約のコツまで詳しく解説します。
1️⃣ 家計管理の基本ステップ
① 収入と支出を把握する📊
まずは自分の 毎月の手取り収入と支出 を明確にしましょう。
- 支出の内訳例:
- 家賃🏠
- 光熱費💡
- 食費🍚
- 教育費🎓
- 保険料🛡️
- 趣味・娯楽🎮
また、家計簿アプリを使うのもおすすめです。
特に「マネーフォワードME」は、口座やカードを連携することで支出を自動的に記録することができます。
💡 コツ:紙やノートに書きだしてみるといいでしょう。毎月の支払いと、年に1度の支払いのものを分けて計算すると、年間大体どれくらいの支出があるのか分かりやすいですよ。
② 目標貯金額を設定する💰
- まずは 毎月のお給料、手取り金額の10% を目標にしましょう。
例えば手取り20万円の場合 → 毎月2万円の貯金を目標にする。
2️⃣ 支出の優先順位を決める✅
支出は 固定費・変動費・臨時費 に分けて管理すると効率的です。
- 固定費:家賃、保険、通信費など、毎月、もしくは毎年必ず支出するもの → 節約の効果大
- 変動費:食費・日用品などのその時々によって支払う額が変わるもの → 毎月の見直しで無駄を減らす
- 臨時費:結婚式の御祝儀や医療費などの緊急時に支出するもの → 予備費として積立
💡 ポイント:
- 「固定費→変動費→臨時費」の順で節約すると生活の質をあまり下げずに節約することができます。
- 臨時費は「積立貯金」として少しずつ貯めておく(先ほど設定した貯金とは分けておく)と、急な出費でも慌てずに済みます。
臨時費は毎月少しずつで貯めておき、1年間、緊急的な支出がなければ、旅行や臨時ボーナスとして使うようにすると幸福度が爆増します😊
3️⃣ 家計管理のコツ📝
① 毎月の支出を見える化する👀
毎月の支出を把握したら、一度整理をしてみましょう。
さき流の家計管理は「毎月必ず出ていく金額」を把握することがポイントです。
具体例
- 家賃 → ¥50,000
- 奨学金返済 → ¥15,000
- 通信費 →¥5,000
- 光熱費 → およそ¥20,000(少し多めに余裕をもって設定する)
その他サブスク、保険料などなど・・・
上の例でいうと毎月約¥90,000円が毎月必ず必要になる。と考えると変動費、臨時費、貯金額などにいくら使えるのか、などの給料を割り当てることができます。
ポイントは「全て」支出を割り出しておくことです。
忘れがちなサブスク、保険料なども含めます。
年に一度、支払うものは12分割して、月々でいくら払っているのかを合算してしまいましょう。
私は車を所有していますが、ガソリン代や高速料金なども、毎月平均いくらぐらい使うのかを大体見積もってここに含めています😊
② 固定費から節約する💡
- 固定費は節約効果が高く、生活の質を下げずに削減可能
- 例:格安SIMへの変更で月3,000円削減
詳しくは別の記事でも紹介していますのでそちらをどうぞ
👉【関連記事】🏠 共働き公務員夫婦の家計管理術|固定費削減で年間10万円の節約を実現!
👉【関連記事】📱固定費削減に最適|公務員・教員に楽天モバイルがおすすめな理由4選
「固定費を少し下げるだけで、年間で数万円の貯金につながります!」
③ 貯金は先取りが原則!
毎月の固定費がわかったら給料の残りを貯金用→臨時費→変動費の順に振り分けていきます。
大事なのは「貯金用のお金を先に振り分け、残った額を変動費として割り当てること。」
人間、余った分を貯蓄しようとするとどうしても使いすぎてしまい、結果的に貯金ができない。ということが起こります。(もちろん心の強い方は例外の方もいらっしゃると思いますが)
必ず、貯金額を先取りし、あまりの額で生活することを心がけましょう。
そこでおススメなのは「住信SBIネット銀行」(「d NEOBANK」に変更されました。)を活用することです。
目的別口座が作成可能で、一つの銀行口座内で、貯蓄用口座や、臨時費用口座など目的別に振り分けることが可能です。
また、定額自動振り込み機能で、毎月決まった日に貯蓄額を自動的に貯蓄用口座に振り分けてくれる機能があります。
④ 毎月の小さな節約を積み重ねる✨
- コンビニは節約の敵!
コンビニは便利な分、すべての商品が割高です。できるだけ利用の回数を減らしましょう。 - 飲み物はマイボトルなどで持参する
毎日のお茶やコーヒーなどの購入をやめることで毎日100円から300円程度の支出を抑えられます。また、おやつなどのついで買いを防ぐこともできます。
4️⃣まとめ📌
家計管理は 「収入把握→目標設定→固定費優先節約→小さな積み重ね」 が基本です
。毎月10%から20%の貯金を目指していきましょう。
- 手取り20万円台でもコツを押さえれば、貯金も資産形成も可能
- 次のステップとして、固定費・光熱費節約やポイント活用を学ぶとさらに効率アップ



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